Civitavecchia/Rom (チヴィタヴェッキアとローマ)
前回の記事:Olbia (オルビア) 前前回の記事:コスタ・パシフィカでの旅 その2 チヴィタヴェッキア港からローマ市内まで クルーズ船の寄港地の目玉の一つとしてローマがあります。しかしながらローマにクルーズ船が寄港できるような港は存在せず、実際にチヴィタヴェッキアに入港します。そこから陸路を使ってローマに行かなくてはならないのですが、距離にして約100Kmほどあります。鉄道を使ってもチヴィタヴェ […]
前回の記事:Olbia (オルビア) 前前回の記事:コスタ・パシフィカでの旅 その2 チヴィタヴェッキア港からローマ市内まで クルーズ船の寄港地の目玉の一つとしてローマがあります。しかしながらローマにクルーズ船が寄港できるような港は存在せず、実際にチヴィタヴェッキアに入港します。そこから陸路を使ってローマに行かなくてはならないのですが、距離にして約100Kmほどあります。鉄道を使ってもチヴィタヴェ […]
前回の記事:「Valencia(バレンシア)」 前前回の記事:コスタ・パシフィカでの旅 その2 サルディニア島 サルディニア島は、地中海においてシチリア島に次ぐ第2の大きさを誇るイタリア領の島です。イタリア本土の西、コルシカ島の南に位置しており、自治州としての権限を持っています。 サルディニア島の最大の魅力の一つは、イタリア本土とは大きく異なる独自の歴史と文化にあります。紀元前1800年頃から紀元 […]
前回の記事:パルマ・デ・マヨルカ(Palma de Mallorca) 前前回の記事:コスタ・パシフィカでの旅 その2 クルーズターミナルから市内までの移動 シャトルバス コスタが運行するシャトルバスが、クルーズ・ターミナル(Trasmed-Grimaldi Valencia)から旧市街(Torres de Serranos / Carrer del Guadalaviar)まで運行していました。 […]
目的地の空港に無事着陸したのは良いが、受託手荷物がターンテーブルからなかなか出てこないと不安になってきます。時には自分以外の全ての人が、荷物を受け取りターンテーブルの前から去ったのに、ポツンと一人取り残される。この状況をロストバゲージという訳ですが、友人がこの状況に遭遇したので、なぜこれが起こるのか少し調べてみました。 とりわけ国際線乗り継ぎで発生してくる、単に現場の怠慢や人為的ミスというよりも、 […]
ビートルズとハンブルク 1960年8月から1962年12月までの約2年間に、世界的なロックバンドであるビートルズは通算5回にわたりドイツのハンブルクに滞在していました。彼らはその間に、ザンクト・パウリ地区のクラブを中心に、約280回、合計2,000時間以上におよぶライブパフォーマンスを行いました。 ハンブルク渡航前のビートルズは、リヴァプールのアマチュアバンドであり、初期の5人のメンバーもハンブル […]
前回の記事:トゥーロンとラ・セーヌ・シュル・メール (Toulon/ La Seyne sur Mer) 前前回の記事:コスタ・パシフィカでの旅 その2 シャトルバス コスタのシャトルバスが、クルーズ・ターミナルから旧市街にある大聖堂まで運行されていました。料金は往復で15Euro(2026年現在)、30分間隔で運行しています。チケットは船内で予約出来ます。当日バスの目の前で購入することもできるよ […]
2026年4月より、ハンブルクにあるヘルムート・シュミット大学にて客員研究員として勤務しています。先日大学の広報から取材を受け、すばらしい紹介のページを作成して頂きました。 紹介のページのリンクへ また同時にCHIOS (Centre for History, Strategy & International Order)という北ヨーロッパの大学のいくつかの大学の共同研究プロジェクトにも参 […]
コスタ・パシフィカでのクルーズの最初の停泊地はフランスのトゥーロン(Toulon)でした。といっても、トゥーロンに大型クルーズ船が停泊できる港はないので、実際には対岸にあるラ・セーヌ・シュル・メール(La Seyne sur Mer)という小さい町に入港しました。 前回の記事:コスタ・パシフィカでの旅 その2 失礼ですが、この町は観光するといっても、見所は特にないので、対岸にあるトゥーロンを訪れる […]
自宅が位置している地域について調べてみました。 この地域はゲネラールス・フィアテルと呼ばれており、ハンブルクのアイムスビュッテル区にあるホーヘルフト・ヴェスト地区に位置する住宅街です。この地区の通りは、プロイセンの将軍や、プロイセンの首相でありドイツの帝国首相でもあったビスマルクにちなんで名付けられました。 「中産階級的」とされるゲネラールス・フィアテルは、19世紀末に建てられた、堂々とした佇まい […]
コスタ・パシフィカ(Costa Pacifica)について 前回の記事はこちら 船の概要と全体的な印象 デッキは合計で17あり、そのうち14が乗客用デッキです。船内の総面積は、サッカー場にすると、ほぼ5面分に相当します。船内には13のバーと5つのレストランがあり、1,487席を備えた劇場もあります。 公式のパンフレットとデッキプラン(英語)←ここをクリックするとデッキプランが表示されます。 この船 […]