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海外生活

聖ミヒャエル教会(Hauptkirche Sankt Michaelis)

聖ミヒャエル教会(通称:ミヒェル)は、ハンブルクのノイシュタット地区にあるプロテスタント教会です。高さ132メートルの塔は、1751年から1786年にかけて、市議会の依頼によりエルンスト・ゲオルク・ゾニン(Ernst Georg Sonnin)によって建設されました。第二次世界大戦末期の1945年に大規模な被害を受けた後、1947年から1952年にかけて再建されました。同教会は、市内で最も有名な観 […]

海外への荷物の送付について

ドイツでの長期滞在に伴い,日本からドイツに別送品として数箱の段ボールを送付しました.その顛末について述べたいと思います. 渡航前にすでに滞在先の住所は決まっていましたが,当然のことながら住民登録(Einwohneranmeldung)を行っていないので,宛名は滞在先の同じ住所に住む大家さんにして送付しました. 日本での発送手続き 1. 梱包 2. 送り状(伝票)・インボイス作成 郵便局の国際郵便に […]

>フェルドハイムにおける再生可能エネルギー事業

フェルドハイムにおける再生可能エネルギー事業

ドイツ連邦共和国ブランデンブルク州にある集落フェルドハイムでは,現在(2024年)陸上風力発電,太陽光発電,バイオガス発電,村内全域への温水供給システム,蓄電施設が稼働しており,さらに水素の生産・貯蔵設備の建設が進められている.フェルドハイムは人口130人,世帯数30余りの集落にもかかわらず,それゆえにドイツ国内のみならず,全世界から視察が殺到する地域となっている.その様相は,外部の観察者の目線からすれば,まるで再生可能エネルギーに関する常設の一大ショールームのようである.

しかしながらよく注意して観察すると,それぞれの事業は,特定の企業の主導によって,地域社会と分離した形で運営されているのではなく,フェルドハイムの地域社会ないし市民社会と企業とが,有機的かつ不可分の形で協働する形で機能していることに気付かされる.

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